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髪の生え代わりのサイクルを知って正しいケアを

  • 2019年05月07日

髪の毛には一定の毛周期(ヘアサイクル)があり、成長と退行をくり返しています。

普通は4~6年かけて髪の毛は生え変わりますが、間違ったヘアケアや生活習慣の乱れ、ストレスや老化などが原因で、抜け毛から薄毛になってしまうこともあります。

ヘアサイクルにそって頭皮のケアをおこなうと、抜け毛や薄毛対策も可能です。

抜け毛のメカニズム


髪の毛は誰でも毎日約100本程度が自然に抜けます。

この自然な抜け毛は役目を終えた髪の毛で、抜けた後には新たな髪の毛が生えてきます。

毛周期は季節によって乱れますが、夏のきつい紫外線を浴びた秋口には、抜け毛が多くなってしまいます。

髪の毛は次の3つを繰り返しています


目に見えている毛髪は全体の約3分の1です。

髪の毛は、毛細血管から栄養分を吸収して伸びていく成長期、成長が止まって毛が自然に抜けていく退行期、細胞が活動を停止し抜け落ちるのを待つ休止期期をくり返します。

このサイクルが順調だと、健康的な髪の毛を維持することができます。  

頭皮をケアすることによって得られる効果について


頭皮環境が整うと髪の毛は順調に育ちますが、栄養不足になると新しく生えてきても弱々しく細い髪の毛しか生えてきません。

適切なシャンプーやスカルプケアで健康な頭皮を取り戻すことができます。

おしゃれサロントワダのヘアケア


おしゃれサロントワダでは、髪の毛の生え変わりのサイクルにそった正しいケアをおこなうことで抜け毛を予防し、健康な髪を育てるお手伝いをします。

当サロンで使用しているリックス薬用グローキープシャンプーで洗髪すると頭皮の乾燥を防げ、フケを防止し毛穴に詰まった皮脂を取る効果があるためヘアサイクルが整います。

また、頭皮に直接アプローチする薬用ケイカンロF2育毛トニックは、頭皮の血行促進を高める効果があるため、次に生えてくる髪の毛の質がよくなります。

健やかな頭皮はまず食事から


毎日3食バランスよく食べることはもちろんですが、頭皮や髪の毛に良い食材を摂ることで元気な髪の毛が生えてきます。

タンパク質は髪の毛の材料になるため、肉や魚、チーズや大豆製品を摂ることは大事です。また、ゼラチンは薄毛や抜け毛予防に効果的なので意識して摂りましょう。

血行促進、抗酸化作用、コラーゲン生成に有効なビタミン類や髪の毛のもとになる毛母細胞を活性化させるミネラル類も摂取しましょう。

まとめ


髪の毛の毛周期(ヘアサイクル)が順調だと、抜け毛や薄毛に悩まずにすみます。

ヘアサイクルにそって定期的にケアをしながら睡眠や運動、食事などの生活習慣を見直すことで老化による抜け毛や薄毛を予防できます。